ABOUT

ユニークなスタイルを日本から世界へ発信するためにGRAVIMORPH(グラビモルフ)を開発しました。自分と見つめ合い、自身を向上させ、そして疲れた心を癒すことを目的にしています。特に30~50代の方におすすめ。仕事、家庭、社会、日々懸命に生きている中、自分のためだけの時間を本当に大切にしてほしい。 【受賞歴】 ・2020年2月ドイツ・アンビエンテ展示会にて、優れたトレンドアイテムが選ばれる「Trends2020」受賞 ・2019年8月USAニューヨーク・NY NOW展示会にて、革新的なアイテムが選ばれる「destination:new」受賞 【誕生ストーリー】 2018年春、樋口一成 氏(デザイナー/国立愛知教育大学教授)との偶然の出会いからグラビモルフは始まりました。 当社のものづくり体験に樋口氏が愛知県からたまたま遊びに来られました。子供の感性を刺激する作品を研究をしている樋口氏は、新たに大人向けの癒しの作品を生みだすことを考えていました。私たちは下請け企業からの脱却を目指し、自社商品の開発を考えていました。ものづくり体験中の会話を通じ、両者の考えや想いが一致し、新ブランド「グラビモルフ」が誕生しました。 特徴1 「ユニークな動きと音が生み出すゆとりの時間」 樋口一成が、数十年にわたる研究から生み出した独特のアイデア。規則的な機械のような動きでなく、自然の力を利用した不規則かつ趣(おもむき)のある動きと、心地よい音色が特徴。日本庭園「ししおどし」や「風鈴」、日本古来より人々に愛され続けた日本の癒しの逸品の新しい形がグラビモルフです。 特徴2 「シンプルかつ高級感あるデザイン」 シンプルな形のみで構成されたデザインは優雅で美しく、洗練された大人の空間に調和します。応接室、書斎、ホテル、ラウンジ、バーなど個人スペースからお客様をもてなす空間まで、和洋部屋を選びません。 ステンレス、木材共に素材本来の美しさ、質感を存分に楽しめ、重厚感かつ高級感あるデザインに仕上げています。 特徴3 「ものづくりの街「燕三条」の加工技術」 ものづくりの街「燕三条」は江戸時代の和釘造りに始まり、現在まで刃物、工具、アウトドア用品、様々な機械部品を製造し続けている日本有数のものづくり密集地域です。 グラビモルフは金属加工、木工、磨き、黒染めなど全てを燕三条の高い加工技術で生みだされました。限られらた職人により生産されるために生産数に限りがありますが、高品質で唯一無二の逸品をお客様にお届けします。 【株式会社野崎製作所(Nozaki Limited)】 創業1902年、新潟県三条市で創業以来ものづくり一筋の会社です。三条市は、日本有数のものづくりの街「燕三条」にあります。江戸時代、農民の副業として和釘作りが推奨されたことがものづくりの始まりです。地場で材料となる鉄が採取されたこともあり、金属加工業が発展していきました。 創業時(明治から大正)、私たちは木製タンスの金具部品を手作業で作っていました。昭和初期は錠前、スキー金具などを製造し、昭和30年頃には機械式のプレス加工機を導入しました。卓球台、鍋などの日用品、産業機械部品など、時代のニーズに柔軟に対応し様々なものづくりをし続けてきました。 株式会社野崎製作所 担当:野崎翔太郎(専務取締役) 新潟県三条市塚野目2134-1(〒955-0055) 電話:0256-32-3667 メール:info@gravimorph.com カンパニーサイト:https://www.nozakilimited.co.jp/ ランディングページ:https://jp.gravimorph.art/ ブランドサイト:https://ja.gravimorph.com/